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通信量無制限&直近3日制限ナシ?どんなときもwifiの魅力や口コミ評判

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WIMAXポケットwifiには、「月〇〇GBまで」「直近3日で10GB使うと速度制限」といったルールがありますよね。

それらサービスは便利ではありますが、制限がなければもっと便利なのにと思う方も多いでしょう。そんな皆さんにおすすめなのが、制限一切ナシで使える「どんなときもwifi」です。

「月ごとのデータ容量は20GBや30GBじゃ足りない!もっとたくさんネットを使いたい」
「直近3日で10GBルールのせいで、速度制限がかかり困ってしまったことがある」

そんな皆さんにはどんなときもwifiがおすすめ。これを機に同サービスに入会・乗換をしてみてはいかがでしょうか。

どんなときもwifiは月の上限ナシ&数日単位の制限ナシで使うことのできる優れたサービスなのです。

当記事ではどんなときもwifiのメリットやデメリット、料金、口コミ評判などをご紹介いたします。

データ容量が完全に無制限?どんなときもwifiのメリット・利点とは?

どんなときもwifiのメリット
まず初めにこのサービスの基本情報とメリットをご紹介したいと思います。料金等も併せてチェックしてみましょう。

どんなときもwifi

料金 3,280円/月
契約期間 2年
データ容量 無制限
初期費用 3,000円(ルーターはレンタル式。無料)
速度制限 基本ナシ(不正な電波利用が疑われる大容量通信をすると384Kbpsに制限される)

どんなときもwifiのメリット

①データ容量無制限で好きなだけインターネットを楽しめる。
②トリプルキャリア通信で繋がりやすさ抜群。
③海外での利用も可能。
④どこにいても遠隔サポートで問題を解決してくれる。

以上がどんなときもwifiのメリットです。どんなときもwifiは間違いなく、革命的なWi-Fiサービスであり、WIMAXやポケットwifiなどの、その他サービスにはない魅力が満載です。

これらのメリットについて、以下に解説いたします。

①データ容量無制限で好きなだけインターネットを楽しめる

データ容量無制限
これがどんなときもwifiの一番のメリットと言えるかもしれません。

同サービスは月ごとのデータ容量上限なし、直近3日で10GBといった制限もなしで、好きなだけインターネットを使えるサービスです。これは今までになかった新しいシステムなんですよね。

たとえば、WIMAXやポケットwifiには、「直近3日で10GB利用すると速度制限」「データ使用量が月7GBに達すると速度制限」という制約があります。

WIMAXの場合、前者の制約はデータ無制限プランにも適用されるため、厳密には「データ無制限」とは言えない状況となっています。

それに対しどんなときもwifiは、上限・制限は一切なしでインターネットを使うことができるのです。それで月額3,280円という料金は安すぎますよね。

②トリプルキャリア通信で繋がりやすさ抜群

トリプルキャリア通信
どんなときもwifiのルーターには「クラウドSIM」というものが内蔵されています。

これは簡単に言うと、場所によって各キャリア(au、docomo、Softbank)のSIMカードに変身する魔法のSIMカード。そのため、地域ごとに最も繋がりやすい回線を自動で選択して、ネット接続を行ってくれます。

auやdocomo、Softbankの三つのキャリア回線をすべて使用することができるため、これまでWi-Fiサービスの問題点であった「繋がりにくさ」はほぼ完全に解消されているといっていいでしょう。

各キャリアのスマホをそれぞれ1台ずつ持ち歩けば、どんな土地でもそのうち1台はネットに繋がりそうですよね。まさにそれと同じことをしてくれるのがどんなときもwifiなのです。

地方にお住いの方や海外によく行く方など、「繋がらない」場面に遭遇することの多い方であっても、どんなときもwifiなら問題なく使える可能性が高いのです。

③海外での利用も可能

海外でも利用可能
そしてどんなときもwifiは、海外でも利用可能です。ルーターを海外に持っていけばそのまま使うことができます。別のプランを契約したりする必要はありません。

ただし、海外での料金は月額料金に加え、利用1日毎に海外利用料がかかるので要注意です。

海外利用料 料金
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米 1,280円/日
中東・南米・アフリカ 1,880円/日

1日で1,000円以上するため決して安いわけではありませんが、そのまま使えるというのは大きいですよね。

海外で突然インターネット接続が必要になったときのための保険として持ち歩くとよいでしょう。海外でのメインのネット接続方法としては、料金が高いためあまりおすすめはできません。

ちなみに、どんなときもwifiには別途加入不要の「紛失・盗難保険」がつきます。

もし万が一海外で端末を紛失したり、盗まれてしまったりしても、無料でルーターを交換してくれるのです。

海外向けのWi-Fiサービスの中には、紛失・盗難時にルーターを弁償しなければならないものもあるでしょう。どんなときもwifiなら安心して国外に持ち出せます。

④どこにいても遠隔サポートで問題を解決してくれる

遠隔サポート
どんなときもwifiには遠隔サポートサービスがあります。ネットが繋がらなくなった、通信速度が極端に遅い、スマートフォンをWi-Fiに接続できないなど、どんなときもwifi利用時のあらゆる問題を、ルーターを遠隔操作しながら解決してくれます。

もちろん海外でもこのサポートは利用可能。これなら機械に詳しくない人でも安心ですよね。

料金が安く、データ容量に制限がなく、海外でも使えてサポートも手厚いと、どんなときもwifiは非常に優れたサービスなのです。

どんなときもwifiのここが不便!どんなときもwifiのデメリットや弱点とは?

一見完璧などんなときもwifiにも弱点がないわけではありません。この章ではどんなときもwifiのデメリット・弱点をご紹介いたします。

それをチェックしたうえで、契約するかどうか決めていただければと思います。

どんなときもwifiのデメリット

①WIMAXなどと比べると通信速度が遅い。
②解約するとき場合によっては解約金がかかる。
③海外で利用する場合には1日1GBのデータ制限がある。
④オプションがそれほど多くない、魅力に欠ける。

これらのデメリットについて解説いたします。

①WIMAXなどと比べると通信速度が遅い

どんなときもwifiは、WIMAXと比べると通信速度が遅いです。

WIMAXは下り最大1.2Gbpsなのに対し、どんなときもwifiの下り最大速度は150Mbpsと、WIMAXの8分の1の速度しか出ないんですね。

もちろん重要なのは最大速度ではなく実効速度ですが、下り最大速度というのはそのルーターのスペックを表すものであり、それが低い方がよりルーター本体の性能が低く、実効速度も低くなる傾向があるのです。

実際、私が都内で計測した結果ではありますが、どんなときもwifiの実効速度はどの時間帯でも10Mbps程度でした。

WIMAXの実効速度は1日平均で28Mbpsくらいはありますから、やはりどんなときもwifiのほうが遅いんですよね。

10Mbpsものスピードが出ていれば、インターネットは問題なく使うことができますし、Youtubeなどで高画質動画を見ることもできるでしょう。

しかし、サイズの大きなデータをダウンロードしたりするのには少々時間がかかります。速度を重視するのであれば、WIMAXのほうが良いでしょう。

②解約するとき場合によっては解約金がかかる

解約するとき、場合によっては解約金がかかるのもどんなときもwifiのデメリットだと言えるでしょう。

まあこれはWIMAXやポケットwifiもそうなのですが、契約期間中に解約しようとするとお金がかかるんですよね。

どんなときもwifiの場合……

0~12ヶ月目 19,000円
13~24ヶ月目 14,000円
25ヶ月目以降(更新月を除く) 9,500円

の解約金が必要となります。いわゆる2年縛りというやつです。こういった解約金を設定するのはいい加減やめたほうがいいのではないかと個人的には思います。

格安スマホには解約金ナシのものも増えてきていますしね。キャリアスマホやWi-Fiなど、未だにこの解約金ルールを設けている会社は、そろそろ見直すべきだと思います。

③海外で利用する場合には1日1GBのデータ制限がある

どんなときもwifiはデータ容量無制限が売りのWi-Fiサービスですが、海外で利用する場合には1日1GBのデータ制限がつきます。

1GB使用後は、速度が384Kbpsに制限され、ネットを快適に使うことができなくなるのです。

海外での利用1日につき1,200円以上かかるのに1GBの制限がつくわけですから、こういうところを見るとやはりどんなときもwifiは、海外でのメインのネット接続方法としては使えないと感じます。あくまで補助、保険的なものと考えておいたほうがよさそうです。

海外でインターネットを使いたいのなら、それ専用のWi-Fiサービスを契約したほうがいいかもしれません。

ポケットwifiには海外利用向けのプランがありますから、そちらへの入会を検討されてみてはいかがでしょうか。

④オプションがそれほど多くない、魅力に欠ける

そして最後に、オプションが少ないということ。これもどんなときもwifiのデメリットと言えるかもしれません。

月額400円の故障時サポートオプションはあるのですが、それ以外にはこれといったオプションが存在しないのです。

たとえばブロードワイマックスというサービスには、月額3,000円でパソコンをレンタルしてもらえるというオプションがあります。

しかも、ただ貸してもらえるだけではなく、2年間そのパソコンを使い続ければ、返却不要となるのです。

つまり追加料金ナシでパソコンを1台もらえるということですね。もちろん返却不要となった後はレンタル料は変わりません。

ブロードワイマックスにはパソコンの他、スマホレンタルサービスもあり、そちらも2年間使うと端末が自分のものとなります。どんなときもwifiにはこのような魅力的なオプションが現状存在しないのです。

1人暮らしを始めるのにインターネットを契約しないといけないけど、そもそもパソコンを持っていない、スマホを持っていないという方は間違いなく、ブロードワイマックスに入会したほうがよいでしょう。

このような魅力的なオプションのないことが、どんなときもwifiのデメリットと言えるのです。

実際どうなの?どんなときもwifiの口コミ評判を調べてみた

どんなときもwifiは実際に利用した人たちにどのような評価を受けているのでしょうか?

まずは高評価の口コミを見てみましょう。

高評価の口コミ

データ容量無制限なのは凄い。有線インターネットは無制限が当たり前だけど、どんなときもwifiはそれと同じで好きなだけネットを使える。しかもスマホやPCを同時接続できるし、外に持ち運びも可能。他のサービスに比べると料金も安く、ものすごく便利なサービスだと思った。
通信速度が少しばかり遅いのが難点だけど、データ容量無制限で月3千円はめちゃくちゃ安いなと思いました。しかも数日単位での速度制限もないんでしょ。WIMAXとどっちが良いか迷うところだけど、自分は上限を気にせずネット使いたいので、どんなときもwifiのほうがいいかなと思いました。
前に使っていたルーターは場所によっては繋がらないことがあった。でもどんなときもwifiはキャリア回線を使っているためか、非常に繋がりやすい。田舎の畑のど真ん中でも繋がる。地方に住んでる人でWi-Fi使用を考えているなら、どんなときもwifi一択かなという感じです。

低評価の口コミ

通信速度がWIMAXよりも遅いのが気になって、結局WIMAXにした。今は下り最速が最低でも500、600くらいはあるのが当たり前だが、150となるとちょっと不安。実効速度計測でもWIMAXより速度は出てないみたいだし、やっぱり快適さを求めるならWIMAXかな。
データ容量無制限なのは大きな魅力ですけど、まあそれ以外には特に見るべきポイントがないかなと思いました。海外利用も1回1,000円以上かかるから、海外用のポケットWi-Fiとしては使いにくい。国内でゆるーくネットを使う人向けのサービスだと思います。
通信速度がそんなに速くなかったから解約しようと思ったら解約金がかかると言われ困りました。スマホとかと同じで解約するのにお金がかかるみたいです。こういう縛りのあるサービスはダメだなと思いました。今は有線インターネット使ってます。

以上、どんなときもwifiの口コミ評判をご紹介いたしました。

高評価の口コミには、データ容量が無制限であるということや、料金の安さなど、コスパ面に関する内容のものが多かったです。

逆に低評価の口コミには、通信速度や海外利用に関する内容のものが多かったですね。

間違いなくコスパの良いサービスではありますが、弱点は存在しますから、それを考慮したうえで契約するか否か決めていただければと思います。

どんなときもwifiの料金や特徴、口コミまとめ

どんなときもwifiの料金や特徴、口コミまとめ
いかがでしたでしょうか。月額3,280円でデータ容量無制限、数日単位の制限もなしと、非常にコスパの良いサービスですよね。

通信速度が若干遅いという弱点もありますが、WIMAXと比べても非常に魅力的な部分の多いサービスであると言えるでしょう。

似たようなサービスにはWIMAXやポケットwifiがあります。それらのサービスと内容や料金を比較したうえで、自分にぴったりなものを選んでくださいね。

  • この記事を書いた人

下り最速おじさん

あらゆるwi-fiを使って検証した結果、料金や速度、通信環境などBESTだったのがWIMAXでした!そんなWIMAXの良いところ、ちょっとダメなところを余す事なく紹介していきます! その他おすすめのwifiやポケットwifi情報も随時更新中!

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