他社解約金10万円負担!ソフトバンクエアーのメリット&評判徹底解説

ソフトバンクエアー wifi
毎月スマホのデータ容量が上限に達してしまい、月末には決まってスマホを使えない状況になっている皆さん。ソフトバンクエアーに入会すれば、その悩みはすべて解決します。

そのうえ、スマホだけでなくパソコン、タブレットなどもデータ容量の上限なしで、同時にネットに接続することが可能です。

「格安SIMだからス毎月のデータ容量が少なくて困っている」
「スマホもパソコンもいっぺんにネットに繋げるサービスを探している」

そんな皆さんにはソフトバンクエアーがおすすめです。当記事ではソフトバンクエアーの特徴や、メリット・デメリット、口コミ評判などあらゆる情報をお届けいたします。

月々のデータ容量を増量したい方、複数の端末で無線インターネットを使いたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

こんなに便利!ソフトバンクエアーの基本情報やメリットを紹介

それではまずソフトバンクエアーの料金やデータ容量などの基本情報と、このサービスのメリットをご覧いただきましょう。

先に述べておくと、ソフトバンクエアーの端末代金は3年間このサービスを継続することで実質無料となります。

ルーターの本体価格は高いのですが、それを差し引いた金額が、実際にかかる料金だと考えてください。

ソフトバンクエアー
料金 4,880円/月
データ容量 無制限
初期費用 3,000円+端末代54,000円もしくはレンタル料490円/月
契約期間 2年
通信速度 下り最大962Mbps
上限・速度制限 無し

ソフトバンクエアーのメリット

①データ容量無制限、速度制限を気にせず使える
②ルーターの端末代金が実質無料になるため、初期費用は手数料のみ
③ソフトバンクの4G回線を使用しているため、地方でも繋がりやすい
④入会でソフトバンクスマホの料金が毎月1,000円引きになる
⑤他社からの乗換を最大10万円まで負担してくれる
⑥契約後8日間以内であれば無料で解約が可能
⑦複数の端末を同時にインターネットに接続できる

これらのメリットについて詳しく見ていきましょう。

①データ容量無制限、速度制限を気にせず使える

データ容量無制限
ソフトバンクエアーには、データ容量の上限がありません。そのため、いつでも好きなだけインターネットを使うことができます。

そもそもソフトバンクエアーとは何なのかというと、いわゆる「自宅用の無線インターネット(Wi-Fi)サービス」だと考えていただければよいでしょう。

家にソフトバンクエアーのルーターを置き、稼働させておくだけで、スマホやパソコンをWi-Fiに繋ぐことができるのです。

そしてソフトバンクエアーにはデータ容量の上限がありませんから、どれだけネットを使おうとも速度制限はかかりませんし、データ容量買い増しの必要に迫られることもありません。

似たようなサービスに、WIMAXがあります。こちらもソフトバンクエアーと同じで、無線インターネット(Wi-Fi)のサービスなのですが、WIMAXのデータ容量無制限プランには、厳密に言えば「制限」が存在するのです。

WIMAXのデータ容量無制限プランは、月ごとのデータ容量が決められていず、好きなだけネットを使えるというものですが、「直近3日で10GB使用で速度制限がかかる」という制約が存在します。

そのため、WIMAXの無制限プランは、厳密にいえば「無制限ではない」ということになるのです。

一方、ソフトバンクエアーには月ごとの制限もなければ、直近〇〇GBで速度制限といった不便なルールはありません。好きなだけインターネットを使うことができるサービスなのです。

普段からYoutubeの高画質動画を長時間視聴したり、サイズの大きなアプリや動画像データをダウンロードしたりしている人にとっては、非常にメリットの大きなサービスであると言えます。

②ルーターの端末代金が実質無料になるため、初期費用は手数料のみ

端末代金無料
この手のWi-Fiサービスでは、初期費用として「端末代金」がかかることがほとんどです。

「端末」とはつまり「ルーター」のことで、これを介してスマホやパソコンをWi-Fiに繋ぐことになります。

Wi-Fiを自宅で利用するにはこのルーターが必要不可欠であり、そして各ルーターは1台数万円もするような高額なものであることが多いのです。

ソフトバンクエアー以外のWi-Fiサービスに入会したとき、ルーターのレンタルではなく購入が必須とされているのなら、その数万円の端末代が初期費用としてかかってきます。決して小さい出費ではないのです。

しかしソフトバンクエアーなら、端末代金が実質無料となります。実質無料とはどういうことかというと、毎月の利用料金から端末代金分の金額が差し引かれるということです。

ソフトバンクエアーの端末購入プランに入会した場合……

本来の料金 4,880円+端末代金1,620円(36回払い)=6,500円/月
実際の料金 6,500円-1,620円(料金割引)=4,880円/月

となります。つまり端末代金分の金額を月額料金から割引くことで、端末代金を実質無料にしているということです。

仮に3年利用したとすると、割引の金額は1,620円×58,320円となりますから、ちょうどルーターの税込価格と同額になります。

ソフトバンクエアーを3年間使うことで、本来であれば税込58,320円のルーターを無料でもらえるということです。

端末のレンタルも可能ですが、そちらは月額490円のレンタル料が発生するため、長い目で見れば端末購入プランに入会したほうがお得です。

他のWi-Fiサービスよりも端末代が安い、初期費用が安いという点でソフトバンクエアーは優れています。

③ソフトバンクの4G回線を使用しているため、地方でも繋がりやすい

ソフトバンクエアーが使用しているのは、Softbankの4G回線です。これは何かというと、要はソフトバンクのスマートフォンが使用しているネット回線のことです。

したがって、ソフトバンクのスマホをネットに接続できる地域では、ソフトバンクエアーを問題なく使えるということになります。

皆さんご存知のように、携帯電話・スマホの回線というのは非常に「繋がりやすい」ものであり、周囲が山や木に囲まれている土地であっても、案外普通にインターネットは使えるものです。

普通のWi-Fiとは違って、ソフトバンクエアーはその携帯電話回線を利用したサービスであるため、「繋がりやすい」「どこでもネットが使える」サービスだと言えるのです。

ちなみに、同じWi-FiサービスのWIMAXでは、WIMAX回線という専用の回線を利用しています。

ネットに繋がりにくい場合、auスマホの回線を使用して端末をネットに繋ぐこともできるのですが、それはLTEモードと呼ばれる有料オプションとなります。

「繋がりにくい」という問題を無料で解決できる、そもそも繋がらないことがほとんどないというのも、ソフトバンクエアーのメリットだといえるでしょう。

④入会でソフトバンクスマホの料金が毎月1,000円引きになる

スマホの料金が毎月1,000円引
ソフトバンクエアーは、ソフトバンクが提供しているサービスとだけあって、ソフトバンク会員に対する優遇制度が存在します。

その優遇制度とは、サブタイトルの通りスマホの料金が毎月1,000円引きになるというもの。もしかすると、最近ソフトバンクを契約した方は契約の際にソフトバンクエアーへの勧誘をされたかもしれません。他キャリアのユーザーよりもお得にWi-Fiを使うことができますからね。

この優遇制度があることによって、ソフトバンクユーザーならソフトバンクエアーの料金が実質3,880円にまで値引きされます。

それでいてデータ容量は無制限で、直近3日で〇〇といった制約もなし。本当にコスパの良いサービスです。

現在あなたがソフトバンクユーザーで、かつデータ容量無制限のWi-Fiサービスを探しているのなら、圧倒的にソフトバンクエアーがおすすめです。

ポケットwifiやWIMAXについては考慮しなくても良いのではないかというレベルですね。

⑤他社からの乗換を最大10万円まで負担してくれる

他社からの乗換
さらにすごいのは、現在他のブロードバンドサービスを利用している方がソフトバンクエアーに乗り換える場合、その費用を最大10万円までソフトバンクエアーが肩代わりしてくれるということです。

普通、Wi-Fiをはじめとするインターネットサービスには契約期間の縛りが存在します。

契約期間が3年とされている場合、契約から3年以内に解約すると、最大で20,000円近くの「解約金・違約金」がかかるのです。

そのうえ、ネット環境の撤去工事だったり、事務手数料だったりがかかってきて、支払金額が4~5万円程度になることもあります。

そのためWi-Fiサービス等の乗換はなかなかできないものなのですが、ソフトバンクエアーなら安心です。

他社の解約費用を最大10万円まで負担してくれるので、ほぼ100%、1円も使わずに解約・乗換ができます。さすがに解約に10万円以上かかるような会社はありませんからね。

しかもソフトバンクエアーは、もし仮に他社への「端末代金の支払い」が残っていたとしても、それも併せて負担してくれます。

最大10万円という部分は変わらないのですが、そのうちの42,000円を端末代金の残りの支払いに充てることができるのです。

他社からの乗換をここまで手厚くサポートしてくれるのは、現状ソフトバンクエアーだけ。現在他のWi-Fiをご利用中の方でも安心して乗り換えられます。

⑥契約後8日間以内であれば無料で解約が可能

これはソフトバンクエアーに限らず、すべてのWi-Fiサービスがそうなのですが、最初の8日間はクーリングオフ期間として定められているため、その期間中は無料でサービスを利用することができます。この8日間以内の解約には一切お金がかかりません。

したがって、「うちの家でもソフトバンクエアーを使えるのかな?」「使い方がわからなくてWi-Fiに繋がらなかったらどうしよう」と不安を抱いている方もご安心ください。もし何かあれば、すぐに解約することができますから。

ソフトバンクエアーは簡単に使えるものですし、繋がりやすく、サポートもありますから「繋がらない」ということはほとんどありませんが、もし万が一接続がうまくいかなかったとしても、8日間以内に解約を申し込めば解約金等は一切かかりません。これなら安心して契約できますよね。

ただし解約を行った場合、乗換費用負担などのメリットもすべて無効となりますので、その点ご注意ください。

キャッシュバック等もすべてキャンセル扱いとなります。

⑦複数の端末を同時にインターネットに接続できる

最後に、複数の端末を同時にインターネットに接続できること、これもソフトバンクエアーのメリットです。

たとえば、家のパソコン、両親のスマホやタブレット、子供のスマホなどをいっぺんに同時にネットに接続することができます。

WIMAXもそうですが、このように複数の端末でネットが使えるようになるというのも、無線インターネットサービスの大きなメリットだと言えます。

たとえば有線インターネットだと、家のパソコンしかネットに繋ぐことができませんよね。ケーブルの差込口のないスマホやタブレットをネットに繋ぐことはできません。

さらに、複数のパソコンをインターネットに繋げようと思ったら、台数分のケーブルが必要です。

家の二階や三階にまでケーブルを引っ張っていくのは面倒でしょうし、何よりケーブルが家の中に何本もあると、見栄えもよくないですし、邪魔で仕方ないですよね。

下手をすると足を引っかけて転んでしまったり、ルーターやパソコンを倒したり、机から落としたりしてしまう可能性もあります。

ソフトバンクエアーを契約すれば、それらの問題も解決します。すべての端末を同時にネット接続できますし、ケーブルも一掃できて部屋も片付くのです。

ソフトバンクエアーにはこのようなメリットもあるわけですね。

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通信速度に不安の声も?ソフトバンクエアーの弱点やデメリットを調べてみた

ソフトバンクエアーだけではなく、どんなサービスにも「弱点・デメリット」は存在します。

それを把握したうえで入会し、もしダメそうなら最初の8日間以内に解約をするというのが、Wi-Fiで失敗しないコツです。

この章ではtwitterなどの情報から見えてきたソフトバンクエアーの弱点、デメリットをご紹介いたします。

まずはそれらの弱点・デメリットをざっと見てみましょう。

ソフトバンクエアーのデメリット

①基本的な通信速度はWIMAXに劣る
②スマホ回線を使用しているため、回線混雑の影響を受けやすい
③ルーター本体が大きく、コンセント接続のため持ち運びに不向き
④解約するのに解約金がかかる

ソフトバンクエアーは非常に優れたサービスではあるのですが、一方で通信速度の面ではWIMAXよりもやや心許ない部分があるようです。

これらのデメリットについて詳しく見ていきましょう。

①基本的な通信速度はWIMAXに劣る

WIMAXは通信速度に定評のあるサービスですから、当然といえば当然かもしれませんが、ソフトバンクエアーの通信速度はWIMAXのそれに劣ります。

ソフトバンクエアーのほうが通信速度が遅く、WIMAXよりもイライラする場面が多くなる可能性があるということです。

ちなみに、通信速度にどれくらいの差があるのかというと、

WIMAX 下り最大1.2Gbps
ソフトバンクエアー 下り最大962Mbps

WIMAXのほうが約1.25倍速いのです。もちろんこれは「最大」の速度であって、これの通りの速度が出るわけではありません。

WIMAXでもソフトバンクエアーでも、実際の速度は1Mbps~30Mbpsくらいになることがほとんどです。

その実際に出る速度のことを実効速度といいますが、これに関しても、安定的に速度が出るのはWIMAXのほうです。

後述のように、ソフトバンクエアーは混雑状況の影響を受けやすく、時間帯によってはわずか2~3Mbpsしか速度が出ず、1日平均にすると15~20Mbpsくらいになるケースが多いです。

それに対しWIMAXは、1日平均で30Mbps弱の速度が出るため、やはり安定して高速通信ができるのはWIMAXということになります。

しかし、通信速度は10Mbpsも出ていれば充分ですから、ソフトバンクエアーを使っていて「遅くて使えない」という場面に出くわすことは、それほど多くはないと思います(地域や回線の混雑具合による)。

たとえばYoutubeの標準画質の動画を見るのに必要な速度が1Mbpsですから、その10倍の速度が出ていれば、高画質動画も問題なく見ることができますし、アプリや動画像のダウンロードもスムーズです。

通信速度については、速ければ速いほど良いのはもちろんですけれども、「これくらいの速度が出ているのなら大丈夫」「料金がこれくらい安くてこの速度ならコスパは良い」というふうに、料金を踏まえたうえでの最低ラインを考えることも大切でしょう。

通信速度の速さにこだわらない人が、速度が速くて料金の高いサービスに入会するのはむしろ損ですからね。

②スマホ回線を使用しているため、回線混雑の影響を受けやすい

皆さんはスマートフォンを使っていて「速度が遅いなあ」「ページの読み込みが遅いなあ」と思ったことはありませんか?そのような経験は誰にでもあるはず。

スマートフォンの通信速度は回線の込み具合の影響を受けるため、たとえば昼時や夕方~夜間にかけてなど、スマホを利用する人が多い時間帯には、通信速度が遅くなることもあります。

ではソフトバンクエアーはどうかというと、このサービスは先ほど述べたとおり、ソフトバンクの回線を利用したものですから、スマホと同じように回線混雑の影響を受けてしまうものなのです。

つまり、昼の12時台や18時~20時のゴールデンタイムには、一時的に通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

遮蔽物の影響など他の要因もありますので、時間帯のせいだけではないんですが、混雑具合の影響を多少なりとも受けることは間違いありません。

それでは実際にどれくらい速度が遅くなるのかというと、ヒドい場合では1Mbps程度にまで速度が落ちてしまうようです。

もちろんこれはその人の利用環境によって変わってくる部分もあるのですが、場合によっては、Youtubeの標準画質動画をぎりぎり見られるくらいの低速度になってしまうこともあるということです。

WIMAXの場合は、WIMAX独自の回線を利用しているため、スマホ回線に比べれば時間帯の影響はそれほど強くありません。

そのため、実効速度を1日平均で見るとWIMAXのほうが安定的です。時間帯に関わらず高速通信ができる場合が多いのです。

こういった部分を見ると、本当にソフトバンクエアーで大丈夫だろうか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、前章で述べたとおりこのサービスにはクーリングオフ期間があります。

2~3日使ってみて通信速度があまりにも遅ければ、その時点で解約してしまいましょう。

③ルーター本体が大きく、コンセント接続のため持ち運びに不向き

次に持ち運びについて。現在あるWi-Fiサービスの多くは、持ち運び可能な小型のルーターを提供しています。

スマホと同じように充電式で、かつサイズがスマホと変わらないため、容易に外に持ち出すことができ、出張先や旅行先でも気軽にネットを使うことができるのです。

これに対し、ソフトバンクエアーのルーターはスマホの2~3倍の大きさで、とてもポケットに入れて持ち運べるサイズではなく、そのうえコンセントに接続しないと使えないため、持ち運びには不向きであるといえます。これもソフトバンクエアーのデメリットと言えるでしょう。

WIMAXのルーターであれば、充電さえあればいつでもどこでも利用することができるのですが、ソフトバンクエアーはコンセントがなければ無理です。

サイズも大きいですし、カフェやホテルで作業をするのにソフトバンクエアーを使うというのは、あまり現実的とはいえません。

同サービスはどちらかといえば「ホームルーター」であって、「ポケットwifi」ではないのです。契約の際はこの点にも注意してください。

④解約するのに解約金がかかる

最後に解約金について。これはソフトバンクエアーだけでなく、他のWi-Fiサービスも同じなのですが、契約期間内の解約には「違約金」がかかります。

ソフトバンクエアーは24ヶ月ごとの更新ですので、新規契約もしくは契約更新から、23ヶ月以内に解約を行うと解約金がかかります。

その金額は9,500円。他のWi-Fiサービスよりも低額ではありますが、

「更新月(解約のタイミング)が2年に1回しかない」
「それ以外のタイミングでは違約金を払わないと解約できない」

ということ自体、ちょっとどうなのかとは思いますよね。

こういった契約期間の縛りは長いこと批判されてきたもので、今時好きに解約をできないのも何だか前時代的だなあと感じざるを得ません。

格安スマホからはこういったシステムが排除されつつあるのですが、Wi-Fiサービスからはまだまだなくなりそうにありません。

もちろんクーリングオフ期間、最初の8日間以内に解約を申し込めば違約金はかかりませんが、1日でも過ぎてしまうと違約金の支払い義務が発生いたしますので、解約するか否かはルーターが届いてからすぐに判断したほうがよいでしょう。

ソフトバンクユーザーならこれ一択?ソフトバンクエアーの口コミ評判調査

ここからはソフトバンクエアーの口コミを見てまいりましょう。

料金が安くデータ容量無制限、ソフトバンクユーザーには優遇制度ありと非常に魅力的な同サービスですが、果たして実際に利用した人々はこれをどのように評価しているのでしょうか?

まずは高評価の口コミです。

高評価の口コミ

[st-kaiwa1]ソフトバンクエアー、通信速度に若干不安はあったものの、自分の利用環境だと「遅い!」とはならなかったです。たぶん壁を隔てての通信だったりすると微妙なのかも? わかりませんけど、とにかく通信速度については文句なしです。料金も安くて好きなだけネットを使えるから、自分にはぴったりでした。[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2]WiMAXとどちらにしようか迷っていました。結局、ソフトバンクユーザーなので、こっちのほうがお得だと思い、入会することにしました。実効速度については、どうやら、WiMAXよりも低いようですが、普通に使う分には、困らないんじゃないかなぁ。スマホの料金の節約もできて、よかったです。[/st-kaiwa2] [st-kaiwa2]これまでパソコンでネットを使うときはデザリング使ってたんですが、データ容量が少なくてすぐ上限行っちゃうんで思い切ってソフトバンクエアーを契約。スマホの料金が1,000円引きになることを考えると、うん、総額で見るとこっちのが安い。今までなんでWi-Fiにしなかったんだろって感じですね。デザリング使ってる人は絶対ソフトバンクエアーにしたほうがいいですよー。[/st-kaiwa2]

低評価の口コミ

[st-kaiwa2]時間帯によっては通信速度が2Mbpsまで落ちる。正直これくらいの速度しか出ないのに月に4千円以上かかるのは高すぎると思った。解約金払いたくなかったけど、どうしようもないんで払って解約。これからWIMAXにするか、それとも有線に戻すか、考え中です。[/st-kaiwa2] [st-kaiwa1]ソフトバンクユーザーでなければメリットの少ないサービスだと思った。通信速度の面ではより安定しているWiMAXだとauユーザーへの割引が適用される場合もあるし、ドコモユーザー向けのwi-fiも確かあったように思う。自分の使っているスマホのキャリアと同じ系列のWi-Fiを契約したほうがいいかも。[/st-kaiwa1] [st-kaiwa2]持ち運びできないのがちょっと残念。ルーターもっと小さいもんだと思ってた。友達がポケットwifiつかってるけど、そっちのは軽いし小さくてどこでも持ってける。ソフトバンクエアーだと無理だね。コンセントも要るし。もうちょっとちゃんと調べてから入ればよかったと思いました。[/st-kaiwa2]

以上、ソフトバンクエアーの口コミ評判をご紹介いたしました。

高評価の口コミには、ソフトバンクエアーのコスパの良さや、割引・乗換制度を高く評価する内容のものが多かったですね。WIMAXとは違い、直近3日で10GBという縛りがないのも高評価ポイントのようです。

逆に低評価の口コミには、通信速度の不安定さや、ソフトバンク以外のスマホを使っている人にはメリットが薄いなどの部分を指摘するものが多かったですね。

ソフトバンクが提供するサービスですから、ソフトバンクユーザーが優遇されるのも当然の気はしますが、その辺りが気に食わない方もいらっしゃるようです。

それと、持ち運びができない点についても批判的な声がいくつか見受けられました。いわゆる「ポケットwifi」を探しているのなら、ソフトバンクエアー以外のサービスを利用したほうがいいかもしれません。

ソフトバンクエアーの特徴やメリット・デメリット、料金や口コミまとめ

ソフトバンクエアーの特徴やメリット・デメリット、料金や口コミまとめ
以上、ソフトバンクエアーの特徴やメリット・デメリット、料金や口コミをご紹介いたしました。

データ容量無制限で使える良いサービスですね。乗換サポートもありますから、現在他のインターネットサービスをご利用中の方も、安心してお乗り換えができます。

解約金に加えルーター本体の代金も負担してくれるのは素晴らしいのひとことです。

ここでソフトバンクエアーの基本情報をおさらいしておきましょう。

ソフトバンクエアー
料金 4,880円/月
データ容量 無制限
初期費用 3,000円+端末代54,000円もしくはレンタル料490円/月
契約期間 2年
通信速度 下り最大962Mbps
上限・速度制限 無し

※端末代金は実質無料になります

無線インターネットサービスをお探しで、かつ現在ソフトバンクユーザーの方は、ぜひソフトバンクエアーを契約してみてくださいね。

ソフトバンクair 申し込み