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徹底比較!ブロードワイマックスとどんなときもwifiの料金や通信速度

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ブロードワイマックスとどんなときもwifi比較
スマートフォンやパソコンをインターネットに接続する手段として、Wi-Fiの契約をご検討中の皆さん。

Wi-Fiにも色々な種類があって、サービスごとに通信速度やデータ容量、料金、接続可能地域が異なることをご存知ですか?

それを知ったうえで契約をしないと、あとあと後悔することになります。

「無線インターネットサービスは種類が多すぎてよくわからない」
「どのサービスに入会すれば失敗しないのか知りたい」

そんな皆さんに向け、当記事では共に優れたサービスである「ブロードワイマックス」と「どんなときもwifi」を比較し、メリットを探ってみたいと思います。

前者はWIMAX回線、後者はLTE回線を使用したサービスの代表格であり、この2つを比べることで、皆さんにぴったりの無線インターネットサービスが明らかとなってくるはずです。

Wi-Fiのご利用をご検討中の方は、契約を行う前にぜひ当記事に目を通してみてくださいね。

徹底比較!ブロードワイマックスとどんなときもwifiの特徴やメリットとは

それではさっそく両サービスの違いを見ていきましょう。どちらも非常に優れたサービスですので、特徴やメリットを把握したうえで、皆さんのインターネット利用状況に適したほうをお選びいただければと思います。

料金とデータ容量の違い

ブロードワイマックスとどんなときもwifiは、どちらもデータ容量無制限で使える無線インターネットです。

ブロードワイマックスには月7GBのプランもありますが、正直いってそちらのプランにはそれほどお得感はありません。入会するのならデータ容量無制限プランがおすすめです。

両サービスの料金は以下の通りとなっています。

月額料金

ブロードワイマックス(ギガ放題プラン) 月額4,011円
どんなときもwifi 月額3,480円

どちらもデータ容量無制限ですから、料金だけ見ればどんなときもwifiのほうがお得です。

しかし、ブロードワイマックスにも様々なメリットがありますから、どんなときもwifiのほうが良いと一概に言うことはできません。

たとえばWi-Fiルーターについて。ブロードワイマックスにWeb申込をすると、通常18,857円のWi-Fiルーターが無料でもらえます。

ルーターはあなたのものになりますから、ブロードワイマックスを解約した後も、SIMカードを挿し込めばWi-Fiを利用することが可能です。

それに対し、どんなときもwifiではルーターは「無料レンタル」となります。ルーターの使用にお金はかかりませんが、解約時にはルーターを返却しなければなりません。その際にルーターに大きな破損等が見つかれば、当然弁償をしなければなりません。

端末が無料でもらえる、返却する必要がないということを込みで考えると、ブロードワイマックスもどんなときもwifiと同じくらいにお得であると言えるでしょう。

通信回線や速度の違い

通信回線や速度
続いては通信回線について。これが最も大きな違いとなります。まず、ブロードワイマックスが使用しているのは「WIMAX回線」というWi-Fi専用の通信回線です。

提供元はUQコミュニケーションズであり、この回線を使用したサービスは無数に存在しますが、その中でも特にお得なのがブロードワイマックスです。

有料オプションをつければスマホやパソコンなどの端末を手に入れることもできるという点で、他サービスよりも優れています。

他方、どんなときもwifiが使用しているのはスマートフォン用の通信回線です。

au、docomo、Softbankの3つの回線を駆使してインターネット接続を行うのがこのサービスの特徴で、地域ごとに最も繋がりやすい回線を自動で選択してくれます。

国内はもちろん、国外でもインターネットに繋がる、繋がりやすいというのがどんなときもwifiのメリットです。

このようにブロードワイマックスとどんなときもwifiは、使用する回線が異なるため、繋がりやすさや通信速度も当然異なります。

ブロードワイマックスの方は下り平均20~40Mbps程度の速度が出るのに対し、どんなときもwifiの下り平均速度は10~30Mbps程度となっています。

下りの平均速度でいえば、ブロードワイマックスのほうに軍配が上がるのです。ただし、どんなときもwifiの通信速度が遅いというわけではありません。

下り速度とはダウンロード速度のことで、アプリのインストールや動画の読み込みに関係してくるものなのですが、Youtubeの高画質動画を視聴するのに必要な通信速度が3~5Mbpsですので、個人的には、平均10Mbpsも出ていれば充分だと思います。

ブロードワイマックスのほうが速度は速いというだけで、どんなときもwifiでも特に不便することはないでしょう。

次に繋がりやすさについてですが、これはどんなときもwifiのほうが優れているとみて間違いありません。

既存の大手ケータイ会社3回線すべてを使用することができるため、地方でもネットに繋がりやすく、安定してインターネットを使うことができるでしょう。

WIMAXが特別繋がりにくいというわけではないのですが、より広い範囲に対応しているのがんなときもwifiです。

接続可能地域の違い

接続可能地域
最後に接続可能地域について。結論を先に言ってしまえば、WIMAXは基本的には海外で使うことができませんが、どんなときもwifiは海外で使うことが可能です。

WIMAXにもワールドワイマックスというサービスがあり、これを利用すれば海外でWIMAX回線を用いたインターネット接続が可能なのですが、使用方法が「WIMAX搭載パソコンを海外に持って行き、現地の回線を使ってインターネット接続を行う」というものになりますので、ブロードワイマックスに入会しても海外でWIMAXを使うことはできません。あくまでWIMAX搭載のパソコンを持って行けば使えるという話です。

また、ワールドワイマックスの使用可能国は現在韓国のみとなっていますから、WIMAXは基本的には国内専用のサービスだと考えたほうがよいでしょう。

一方、どんなときもwifiは、国内外どこでも自由に使えるサービスとなっています。届いたルーターを海外に持って行ってそのまま使用することが可能です。

海外用のプランを契約したり、SIMカードを差し替えたりする必要はありません。海外使用分の料金は後日清算することとなります。

では海外利用料金はどれくらいなのか。ワールドワイマックスの利用料金は24時間で3,000ウォン(日本円にして279円)で、どんなときもwifiの利用料金は1日当たり1,280円もしくは1,880円となっています。

アジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米での利用料金が1,280円、それ以外の国での利用料金が1,880円です。

このように、ブロードワイマックスとどんなときもwifiを比べてみると、使用可能地域が大きく異なっていることがわかります。

前者は日本国内用のサービスであり、後者は日本を含む世界各国で使えるサービスであると言えるでしょう。

ただし、どんなときもwifiには海外での使用時に「1日1GBまで」という制限がつきますのでご注意ください。ネットを使い放題になるというものではありません。

ブロードワイマックスとどんなときもwifi比較まとめ

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以上、ブロードワイマックスとどんなときもwifiをご紹介いたしました。結論としては、

「通信速度やルーターがタダで手に入ることを重視するならブロードワイマックス」
「繋がりやすさや海外での使用を重視するならどんなときもwifi」

といったところでしょう。個人的には都市圏にお住まいの方にはブロードワイマックスを、地方にお住まいの方や出張で海外に行くことの多い方にはどんなときもwifiをおすすめしたいと思います。

ぜひ皆さんも各サービスの公式サイトで、料金プランやオプション等の詳細について確認をしてみてくださいね。

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  • この記事を書いた人

下り最速おじさん

あらゆるwi-fiを使って検証した結果、料金や速度、通信環境などBESTだったのがWIMAXでした!そんなWIMAXの良いところ、ちょっとダメなところを余す事なく紹介していきます! その他おすすめのwifiやポケットwifi情報も随時更新中!

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